【次回企画展】ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ(2019.12/21~2020.2/11)

 

 

「萬画の国・いしのまき」石ノ森萬画館第76回特別企画展

ショーン・タンの世界展  どこでもないどこかへ

会 期:2019年12月21日(土)~2020年 2月11日(火・祝)
時 間:9:00~17:00 ※12/31(火)のみ15:00閉館 ※入場は閉館時刻の30分前まで
会 場:石ノ森萬画館 2階企画展示室
休館日:1/14(火)、1/21(火)、1/28(火)、2/4(火)
観覧料:大人840円/中高生520円/小学生210円/未就学児無料(常設展観覧料含む)

ショーン・タン展公式サイト⇒www.artkarte.art/shauntan/


主催:石ノ森萬画館  監修:ショーン・タン、ちひろ美術館
後援:オーストラリア大使館
協力:株式会社河出書房新社、カンタス航空、ジョン・ハディ、ソフィ・バーン、アシェット・オーストラリア、アレン・アンド・アンウィン
企画協力:株式会社求龍堂、株式会社廣済堂

ショーン・タンは、約5年におよぶ制作期間を経て、2006年に移民をテーマにしたグラフィック・ノベル『アライバル』を発表しました。テキストを使わずに緻密にイメージを組み立ててつくり上げたこの物語は、すぐさま国境を越えて世界中の人々を驚かせました。本展は、タンの全面的な協力のもとに開催される大規模な個展です。彼が最初に絵と文を手がけた絵本『ロスト・シング』から最新作までの原画と習作のほか、スケッチ、映像作品、変な生き物をかたどった立体作品も含め約130点の作品を展示し、彼がつくる奇妙で懐かしい世界をたっぷりご紹介します。

1.『内なる町から来た話』より 2017年 2.『ロスト・シング』より 1999年 3.いたずらがきをするやつ 2011年 4.『アライバル』より2004~2006年 ©Shaun Tan

ショーン・タン  Shaun Tan

1974年オーストラリア生まれ。幼いころから絵を描くことが得意で、学生時代からSF雑誌で活躍。西オーストラリア大学では美術と英文学を修める。オーストラリア児童図書賞など数々の賞を受賞。2006年に刊行した『アライバル』は現在23の言語で出版されている。イラストレーター、絵本作家として活躍する一方、舞台監督、映画のコンセプト・アーティストとしての活躍の場を拡げている。約9年の歳月をかけて映画化した『ロスト・シング』で2011年にアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞。同年、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞も受賞。

連動イベントも開催予定。詳細は近日公開しますのでお楽しみに!

 

ページトップへ