【第79回企画展】釣りキチ三平展(12/12~1/31)

「萬画の国・いしのまき」石ノ森萬画館第79回特別企画展・矢口高雄 追悼原画展

  釣りキチ三平展 

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会 期:2020年12月12日(土)~2021年1月31日(日)
時 間:9:00~17:00 ※12/31(木)のみ15:00閉館  ※入場は閉館時刻の30分前まで
会 場:石ノ森萬画館 2階企画展示室
休館日: 12/15(火)、12/22(火)、1/12(火)、1/19(火)、1/26(火)
観覧料:大人840円/中高生520円/小学生210円/未就学児無料(常設展観覧料含む)

主催:石ノ森萬画館 協力:矢口プロダクション、立沢克美、一般財団法人 横手市増田まんが美術財団

石ノ森萬画館2代目館長(平成15年から平成20年までの5年間)の矢口高雄先生が、今年画業50周年を迎えられました。本展覧会はこれを記念し企画していたものですが、11月20日に矢口高雄先生がご逝去されました。ご逝去を悼み、急遽、追悼展として開催することといたしました。
本展覧会では、主人公の三平くんが幻の巨大魚や未知の怪魚と繰り広げた激闘の名場面の原画と、生命の輝きに満ちた美しいカラー原画を中心に紹介いたします。釣りを通して描かれる、自然の美しさ、厳しさ、命の尊さ、そして人と人との絆の物語には、現代社会に生きる私たちへの大切なメッセージがたくさん含まれています。
卓越した画力で描かれる、自然派釣り漫画の金字塔『釣りキチ三平』の作品世界をぜひご覧ください。

矢口 高雄(やぐち たかお)

1939年横手市増田町生まれ。高校卒業後、地元銀行に勤務しつつ『月刊漫画ガロ』へ投稿を開始。1969年「長持唄考」などが掲載され、1970年、銀行を退職し上京。「鮎」や「おとこ道」(原作・梶原一騎)を経て、1973年「幻の怪蛇バチヘビ」「釣りキチ三平」が大ヒット。第5回講談社出版文化賞を受賞する。1976年に「マタギ」で第5回日本漫画家協会賞大賞を受賞。2009年、文部科学省「地域文化功労者」表彰。横手市増田まんが美術館の名誉館長。2020年、画業生活50年を迎えた。

石ノ森萬画館&横手市増田まんが美術館 おさかなスタンプラリー

横手市増田まんが美術館とのコラボ企画!石ノ森萬画館と横手市増田まんが美術館で両館のおさかなスタンプを集めた方に、「釣りキチ三平!おさかなシール(非売品)」をプレゼント。(※なくなり次第終了、お一人様1枚限り)

ラリーシート配布場所:石ノ森萬画館2階受付、横手市増田まんが美術館特別企画展受付、又は総合案内カウンター

横手市増田まんが美術館

開館時間=10:00~18:00(※12/31は15:00まで)、休館日=12/15(火)1/19(火)
アクセスはこちら(←横手市増田まんが美術館のページにリンクしています)

「故郷清明  矢口高雄画業50周年記念展」開催中!
【2020年10月10日(土) ~ 2021年1月11日(月・祝)】

展覧会限定コラボメニューが登場

コラボメニューをご注文の方にはもれなく「三平くんブロマイド」をプレゼント!
※絵柄はメニューごとに決まっています

展望喫茶「BLUE ZONE」(石ノ森萬画館3階)
営業時間10:00~16:30(L.O.16:15)

 

 

むつかけカレー
¥900(税込)

 

 

 

 

 

 

ゴールデントラウトフロート
¥700(税込)

 

 

 

石巻の釣りキチ達の魚拓ギャラリー

場所:石ノ森萬画館1~2階のスロープ
観覧:無料

©矢口高雄
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